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2009.6.17

展示会のお知らせ「絵空辞典」

ギャラリールーモ展示会のお知らせです。

KOJI FUCHIGAMI ILLUSTRATION EXHIBITION
絵空辞典

AからZの言葉ではじまる、幻想的でシニカルな絵空世界。
渦巻くアイデアを水彩、アクリル画、立体で表現した、イラストレーター渕上コウジの作品を展示いたします。


いつもイラストといったら渕上氏!というくらい、カジグラではとてもお世話になっています。最近ではJRの「2枚きっぷ4枚きっぷ」の白くまちゃんのCMで、おなじみのイラストです。デザイナーの藤本さんと共に、ギャラリールーモのオーナーさんでもあります。会場には、かわいらしくてちょっとシニカルなしかけいっぱいのイラストが多数展示されています。

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【渕上コウジプロフィール】
1970年 福岡生まれ
1992年 九州造形短期大学卒業
1995年 フリーのイラストレーターとして活動を始める
2008年 デザイナーの藤本愛とともに、ギャラリー ルーモをオープン

【主な作品】
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2009.5.8

「ロゴ屋」終了しました

カジグラ「ロゴ屋」12日間の展覧会が無事終了しました。
約500名近くの方にご来展いただきました。
展示会を通してロゴを見つめ直すことで、改めてロゴの大切さと、とてつもない財産があることを感じました。
ロゴには、見る人の記憶を呼びおこす力が備わっていることも実感しました。

会期中は、沢山の方とお話ができ、とても楽しかったです。
タイミング悪くお話が出来なかった方には、申し訳ございません。
また、来年、違うテーマでやりたいと思います。

ロゴ屋の冊子が欲しい方は、弊社info@kajigra.comまでメールにてお問い合わせください。

(2009.5.10追加)こちらにpdfデータも用意しました。

2009.4.27

「ロゴ屋」ギャラリ−トーク終了しました

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4月25日(土)、ロゴ屋ギャラリートークが、おかげさまで大盛況の末、終了いたしました!
ご来場いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
当日は展示会初日ということもあって、100人近い方にお集りいただきました。

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ギャラリートークでは、弊社代表の梶原と、有限会社ペーパーカンパニー代表の中村修治氏による、ロゴにまつわる対談が行われました。以下、ギャラリートークの内容を少しご紹介します。

まずは「名前と顔」について。
中村氏によるコラム「とりかえしのつかない名前っ。」によると、近頃、一度では読む事ができない当て字の名前を子供につける親が増えている模様。それを切り口に、社会性のある名前とは、その名前がもつ役割とは、についてトークを開始しました。社名や商品名の重要さについて語り、ロゴの話へと流れていきます。

次に「社長とロゴ」について。
社長の意思を社員に伝わる様、短い文章にしたものが「社訓」と呼ばれています。「社訓」の「訓」を、「訓む」と書いて、「よむ」と読むそうです。これは、言葉の流れを読み取ることを意味していて、単なる「読む」より考え深いニュアンスが含まれます。このような、「社訓」をシンボル化したものが会社のロゴと言えます。ロゴを制作する場において、その「会社」を「訓む」作業は欠かせないものです。社長の意思、「社訓」があるところに、良いロゴはできあがります。
「社訓」をまとめる中村氏と「ロゴ」を制作する梶原の談義に熱が入りました。

最後は「ロゴと経済活動」について。
良いロゴを作る上で、考えるべきことや、必要なやりとりについての話を混ぜつつ、価値のあるロゴについて語ります。ロゴの価値を知ってほしいという梶原の願いを込めたトークとなりました。

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ご来場の方からの質問にもお答えしつつ、とても濃い内容の1時間半を過ごすことができました。
ぎゅうぎゅう詰めの会場にもかかわらず、長時間熱心に耳を傾けてくださった皆さま、重ねてお礼を申し上げます。
また、お時間が合わずにトークに参加いただけなかった皆さま、展示「ロゴ屋」は5月6日18時まで開催しています。
心よりご来場お待ちしております。

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撮影協力:鈴木 毅 長井弓美

2009.4.23

「ロゴ展」のお知らせ