NEWS

2010.4.30

重要なお知らせ

私梶原道生は、2010年6月1日より、事業プロデュース業務を行うモキチアンドパートナーズ株式会社に
籍を移し、 企業のデザイン戦略に携わっていくことになりましたので、お知らせいたします。

私はこれまで広告制作を生業とし、さまざまなデザインを手がけてまいりましたが、
昨今のブランディングに対する意識の高まりに伴い、デザイン単体でのブランド戦略ではなく、
事業の根幹から企業のお手伝いをしたいと考えるようになり、この度の決定となりました。
これからもお客様と、デザインと、真摯に向き合って行きたいという想いに変わりはありません。

これまで応援していただいた皆様には、突然のことで驚かれたことかと思いますが、
変わらぬお付き合いのほど何卒よろしくお願いいたします。

平成21年4月30日
株式会社カジグラ 代表取締役 梶原道生


<2010年6月1日以降の問い合わせ先>
モキチアンドパートナーズ株式会社(http://www.mokichi.co.jp/
マーケティング本部 デザイン戦略室
クリエイティブ プロデューサー
梶原 道生

2009.12.9

福岡発地域ドラマ「母さんへ」

NHK福岡放送局 福岡発地域ドラマ「母さんへ」のグラフィックを担当させて頂きました。
(アップが遅くなり放送日が差し迫っておりますが…)

福岡発地域ドラマとは福岡県に実在するまちと、そこで起きている現実を題材に制作されたドラマで
今回その第7作目となる「母さんへ」は福岡県黒木町を舞台にした母と子の絆を描いた感動のドラマです。
脚本は映画「パッチギ!」「フラガール」で2年連続日本アカデミー賞最優秀脚本賞(共同脚本)の羽原 大介さん。
音楽は連続テレビ小説「ファイト」、福岡発地域ドラマ「玄海 〜わたしの海〜」(放送文化基金賞)の榊原 大さんです。

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メインビジュアルとなる写真撮影は、日差しの強い9月あたまの&撮影時間が30分と
良いとは言えない条件の中でしたが、そこは映画やドラマで活躍されている方々
ドラマの世界に合致したグッとくる表情は役者のなせる技です。
人物の配列やタイトルロゴ、レイアウトなど細部にも気を配ることでドラマの人間模様とあたたかみ、
不思議な空気感を表現し映画のようなポスターに仕上げることが出来ました。

放送を食い入るように見ていればどこで撮影したか分かるかもしれません。
カメラマンの牧野さん、アシスタントの野村さん本当にお疲れさまでした。
12月11日(金)19:30〜20:43放送(九州・沖縄地域)。2月には全国放送です。乞うご期待!!

母さんへホームページ
http://www.nhk.or.jp/fukuoka/drama/kakasan/

2009.12.2

「デザインの種」展

ダーウィンLLP+デザイン特区LLPのクリエイター23名によるデザインエキシビション
「デザインの種」展

デザイナー、建築家、プランナー、コピーライターなどジャンルの枠を超えた多種のクリエイターが集まり、さまざまなプロジェクトを展開するクリエイティブユニット「darwin」と「デザイン特区」。この2つのユニットのコラボレーションによるエキシビションを開催します。残りわずかとなった2009年がチャールズ・ダーウィン生誕200年の年でもあり、かの著作『種の起源』にちなんで、エキシビションのテーマは「デザインの種」。クリエイターが蒔くさまざまな「種」の進化に、ご期待ください。

1−「遊びの種」 箱の中のアート展
30×30×10cmの箱の中で、クリエイターひとりひとりがそれぞれのアートを創作。
会場:第1会場 gallery LUMO(12:00~20:00)第2会場 VIRO  5F  特設会場(11:00~21:00)

2−「創造の種」 グラフィックデザイン展
グラフィックデザイナーによるオリジナルポスター展。
あわせて「darwin」と「デザイン特区」の活動もグラフィカルに紹介。
会場:第1会場 gallery LUMO(12:00~20:00)第2会場 VIORO  5F  特設会場(11:00~21:00)

3−「話の種」 デザイントークショー
ジャンルの異なるクリエイターどうしの対話をベースにしたトークショー。
会場:gallery LUMO
日時:第1回 12月5日(土)16:00~18:30※当日オープニングパーティを開催いたします。18:00より
第2回 12月12日(土)16:00~18:30

4−「うわさの種」 デザインマガジン 「d+d」(ディープラスディー)創刊
「デザインの種」エキシビションをさらに楽しむためのフリーペーパーを季刊誌として発行。
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会 期:2009年12月4日(金)〜13日(日)
会 場:第1会場 gallery LUMO(12:00〜20:00※最終日17:00まで)
〒814-0144 福岡市中央区警固1-12-5 パインテール警固201
Tel.092-215-0115 http://gallery-lumo.com
第2会場VIORO 5F 特設会場(11:00〜21:00)
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-10-3
Tel.092-771-1001 http://www.vioro.jp
主 催:Darwin LLP http://www.darwin-llp.com
デザイン特区LLP   http://design-tock.com
問い合わせ:Tel.092-712-7727(株式会社イメージゲート内 担当:後藤)

参加クリエイター
鮎川 透(建築家)有吉祐人(インテリア・プロダクトデザイナー)伊場芳朗(造形家)今宮優子(インテリアデザイナー)岩上孝二(グラフィックデザイナー)江藤 実(ディレクター)垣田健一郎(グラフィックデザイナー)梶原道生(アートディレクター)かねこしんぞう(デザインディレクター)河津一郎(コンサルタント)古賀進一郎(インテリア・プロダクトデザイナー)栗原一尊(ウエブデザイナー)後藤 宏(アートディレクター)サーズ・恵美子(ウェブプロデューサー)佐藤俊郎(環境デザイナー)先崎哲進(グラフィックデザイナー)高須 学(インテリア・プロダクトデザイナー)長畑一志(コピーライター)原 一真(プランナー)平松聖悟(グラフィックデザイナー)松岡恭子(建築家)松熊伸幸(工業デザイナー)宮本一伸(工業デザイナー)※五十音順

2009.9.24

ハンドメイド&おしゃれ雑貨市 “coquette”

キャナルシティにて、ギャラリールーモ企画による、雑貨市を開催中です!

キャナルシティ博多
メガストアビル2F LaFOCE 中央吹抜け回廊スペース

会期:9/19(土)〜27(日)の9日間
営業時間:10:00-21:00
※会期中はギャラリーの営業はお休みいたします。
お問合せ:ギャラリールーモ TEL 092-215-0115

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シルバーウィークの真ん中に、kajigraスタッフ平野が遊びに行って参りました。
キャナルシティの”LA FOCE”は、品の良いショップと、落ち着いた内装の新しいフロア。
その真ん中のスペースに、かわいらしい雑貨市が設けられていました。
ディスプレイ什器の上に所狭しと、素敵な雑貨が並びます。帽子にブローチ、アクセサリーに革製品。
種類が豊富で、時間が経つのも忘れる程見入ってしまいました。
掘り出し物がたくさん。
わたしはウールでできた、まだら模様の真っ赤なお花のブローチをゲットしました。
coquetteは今月27日まで。
この機会にぜひ、秋にも大活躍の雑貨を探しに出掛けてみてはいかがでしょう。

詳細は、ギャラリールーモHPへ。

2009.7.9

eats!sweets!meets! 展に行きました。

前回お知らせした、ギャラリールーモの展示会、eats!sweets!meets!。

先日カジグラスタッフで、閉店ギリギリにおじゃましました。

会場には、物語にインスパイアされて作られた、
かわいいお菓子と雑貨がたくさんです。
もちろん販売も行っています。
今回の展示会用のオリジナルグッズもあります。



(閉店間際の写真で、商品が売り切れ少し寂しげですが、すみません)
連日、オープンと同時にお客様がご来店、お目当てのスイーツやパンをお買い上げしているそうです。
パンは1〜2時間で売り切れてしまうという、繁盛っぷり。

展示会は12日日曜まで。
通常はなかなか店頭で手に入れることが困難なものばかりです。

知る人ぞ知る、地元のおやつと雑貨のギャラリー。ぜひ、お立ちよりください。

2009.7.6

展示会のお知らせ「eats!sweets!meets!」

ギャラリールーモ展示会のお知らせです。

eats!sweets!meets!

天然酵母の手作りパンとスペシャルレシピのスイーツが、ギャラリールーモに大集合。
さまざまな物語にインスパイアされたお菓子や、ハンドメイドの雑貨などが揃います。
福岡のカフェシーンで活躍しているハンドメイドな女子たちのほっこりおやつ。
ギャラリーで楽しむ、アーティスティックなティータイムをお届けします。

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【参加アーティスト】

「空のパン」わたなべみゆき/(天然酵母のパン)
おいしい、やさしい、天然酵母(ホシノ酵母)の手作りパンをお届けします。
福岡県内だけでなく、全国からのお取り寄せが相次ぐほどの人気。
全国誌である雑誌にも「お取り寄せしたいパン」として掲載されるほど。
また福岡県内外の多くのイベントに参加。
http://sorapan.petit.cc/


「le cadeau(ル・カド)」タケイサトミ/(焼き菓子)
福岡にて数年間カフェ勤務。三年間の東京生活を経て、福岡へ戻り活動中。
季節の果物を使ったパイや焼き菓子など、丁寧なお菓子作りが評判に。
カフェへお菓子を卸しながら、ネットでも人気のお菓子を販売中。
http://le-cadeau.petit.cc/


「Grain(グラン)」ハラトモミ/(焼き菓子)
3年前から小さな工房を持ち、ネット販売や数々のカフェイベントに参加。
今年の4月から平日に農業をやりながら、週末にお菓子作り。
いつかは素材から自分で作り、ひとつひとつのお菓子に大地の恵みを込めてお客様へお届けしたいと思っています。
http://grain1.net/pineapple1/


福岡・東京の洋菓子店、チョコレート専門店に8年余り勤務したのち、
個人での洋菓子受注販売をスタート。
昨年12月に中央区薬院に工房を移し、ネットでの販売を中心に活動中。
作り置きをせずご注文を受けてから、それぞれの「あなた」のために、
大切にお菓子を焼いてお届けしています。

http://takanookasiya.ocnk.net/

こぐまや洋菓子店 オンラインショップ
http://blog.goo.ne.jp/takanookasiya
「こぐまや洋菓子店」店主のブログ


「petit gateau Tei」ていやすこ/(焼き菓子)
大阪あべの辻製菓学校を卒業しケ−キ店、カフェで勤務後、
平成20年から大橋に工房を構える。
委託、卸しを中心に活動、数々のカフェイベントなどにも参加。

2009.6.17

展示会のお知らせ「絵空辞典」

ギャラリールーモ展示会のお知らせです。

KOJI FUCHIGAMI ILLUSTRATION EXHIBITION
絵空辞典

AからZの言葉ではじまる、幻想的でシニカルな絵空世界。
渦巻くアイデアを水彩、アクリル画、立体で表現した、イラストレーター渕上コウジの作品を展示いたします。


いつもイラストといったら渕上氏!というくらい、カジグラではとてもお世話になっています。最近ではJRの「2枚きっぷ4枚きっぷ」の白くまちゃんのCMで、おなじみのイラストです。デザイナーの藤本さんと共に、ギャラリールーモのオーナーさんでもあります。会場には、かわいらしくてちょっとシニカルなしかけいっぱいのイラストが多数展示されています。

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【渕上コウジプロフィール】
1970年 福岡生まれ
1992年 九州造形短期大学卒業
1995年 フリーのイラストレーターとして活動を始める
2008年 デザイナーの藤本愛とともに、ギャラリー ルーモをオープン

【主な作品】
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2009.5.8

「ロゴ屋」終了しました

カジグラ「ロゴ屋」12日間の展覧会が無事終了しました。
約500名近くの方にご来展いただきました。
展示会を通してロゴを見つめ直すことで、改めてロゴの大切さと、とてつもない財産があることを感じました。
ロゴには、見る人の記憶を呼びおこす力が備わっていることも実感しました。

会期中は、沢山の方とお話ができ、とても楽しかったです。
タイミング悪くお話が出来なかった方には、申し訳ございません。
また、来年、違うテーマでやりたいと思います。

ロゴ屋の冊子が欲しい方は、弊社info@kajigra.comまでメールにてお問い合わせください。

(2009.5.10追加)こちらにpdfデータも用意しました。

2009.4.27

「ロゴ屋」ギャラリ−トーク終了しました

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4月25日(土)、ロゴ屋ギャラリートークが、おかげさまで大盛況の末、終了いたしました!
ご来場いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
当日は展示会初日ということもあって、100人近い方にお集りいただきました。

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ギャラリートークでは、弊社代表の梶原と、有限会社ペーパーカンパニー代表の中村修治氏による、ロゴにまつわる対談が行われました。以下、ギャラリートークの内容を少しご紹介します。

まずは「名前と顔」について。
中村氏によるコラム「とりかえしのつかない名前っ。」によると、近頃、一度では読む事ができない当て字の名前を子供につける親が増えている模様。それを切り口に、社会性のある名前とは、その名前がもつ役割とは、についてトークを開始しました。社名や商品名の重要さについて語り、ロゴの話へと流れていきます。

次に「社長とロゴ」について。
社長の意思を社員に伝わる様、短い文章にしたものが「社訓」と呼ばれています。「社訓」の「訓」を、「訓む」と書いて、「よむ」と読むそうです。これは、言葉の流れを読み取ることを意味していて、単なる「読む」より考え深いニュアンスが含まれます。このような、「社訓」をシンボル化したものが会社のロゴと言えます。ロゴを制作する場において、その「会社」を「訓む」作業は欠かせないものです。社長の意思、「社訓」があるところに、良いロゴはできあがります。
「社訓」をまとめる中村氏と「ロゴ」を制作する梶原の談義に熱が入りました。

最後は「ロゴと経済活動」について。
良いロゴを作る上で、考えるべきことや、必要なやりとりについての話を混ぜつつ、価値のあるロゴについて語ります。ロゴの価値を知ってほしいという梶原の願いを込めたトークとなりました。

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ご来場の方からの質問にもお答えしつつ、とても濃い内容の1時間半を過ごすことができました。
ぎゅうぎゅう詰めの会場にもかかわらず、長時間熱心に耳を傾けてくださった皆さま、重ねてお礼を申し上げます。
また、お時間が合わずにトークに参加いただけなかった皆さま、展示「ロゴ屋」は5月6日18時まで開催しています。
心よりご来場お待ちしております。

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撮影協力:鈴木 毅 長井弓美

2009.4.23

「ロゴ展」のお知らせ